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ゼミ紹介

2020年度の社会情報学専攻の各ゼミ(社会情報学演習:3、4年次)の内容を紹介します。

目次:

※ゼミ履修上の注意

  • 情報コミュニケーションコースの学生は、図書館情報学コースおよび社会学専攻のゼミを履修することができます。
  • 図書館情報学コースの学生は、情報コミュニケーションコースのゼミは履修できますが、社会学専攻のゼミは履修できません。
  • なお、社会学専攻の学生も、情報コミュニケーションコースのゼミは履修できますが、図書館情報学コースのゼミは履修できません。

情報コミュニケーションコース


辻ゼミ (辻 泉)

○テーマ:「ポピュラー文化とメディア」

ゼミ紹介写真1(ゼミ風景)

ゼミ紹介写真1(ゼミ風景)

本ゼミの目的は、ポピュラー文化の実態を通して現代社会を理解することです。そのように、ごく身近な現象から社会全体を見通していくことこそが、文化社会学の醍醐味です。

現代のポピュラー文化は、メディア文化、消費文化、集団文化といった特徴を持ちます。オタクやファンといわれる人々のふるまいを考えると分かりやすいでしょう。様々なメディアに接しながら、モノや情報を消費しつつ、それを仲間とともに楽しむ・・・といったふるまいは、多くの人々にもあてはまるものです。

このようにポピュラー文化とは楽しいものです。ただ、それを楽しんで終わらせてしまうのではなく、むしろ研究対象として大真面目に考えられる方々と一緒に、その実態を捉えていきたいと思います。

○活動予定内容:

ゼミ紹介写真2(ゼミ板書)

ゼミ紹介写真2(ゼミ板書)

卒業研究論文・卒業論文に向けた各自のオリジナル研究報告と、ポピュラー文化研究に関する文献の購読を中心に行います。文献購読は、3つの班に分かれ、要約者とコメンテーターを分担し、いくつかの論点についてゼミでディスカッションします。

購読文献の例としては・・・

南田勝也・辻泉編『文化社会学の視座』(ミネルヴァ書房)

土橋臣吾・南田勝也・辻泉編『デジタルメディアの社会学』(北樹出版)

宮台真司監修・辻泉・岡部大介・伊藤瑞子編『オタク的想像力のリミット』(筑摩書房)

・・・などが挙げられます。

年度末にはゼミ論文集を刊行しており、それ以外にも、夏には合宿やBBQ、季節ごとにもコンパを行って親睦を深めています。

○卒論・卒業研究論文:

本ゼミでは卒業研究論文の分量について、2万字以上を原則とします。

また卒業論文に果敢に挑む、ヤル気のある学生も歓迎します。

○卒業後の進路:

 本ゼミ卒業生の進路はさまざまです。
参考までに、このホームページの「進路・資格」の中の「卒業生から」コーナーに登場している、長島利恵さん、荒川美都さん、山口恭平さん、南波英理さんは本ゼミの卒業生です。また、「大学院」の中の「卒業生の声」コーナーに登場している、タイからの留学生パーワン・カーンソンジャイさんは、大学院博士前期課程(辻ゼミ)の修了生です。

ゼミ紹介写真3(2017年度追いコン)

よかったら、そちらも読んでみてください。

○その他:

ときどきゼミの様子を、ツイッター(@izumi2z)でもつぶやいています。
ハッシュタグ「#中大辻泉ゼミ」でも検索してみてください。


松田ゼミ (松田 美佐)

○テーマ:「メディア/コミュニケーションと現代社会」

松田ゼミでは、現代社会のありかたをメディアやコミュニケーションを軸に探ります。

2019年 夏合宿

ケータイやインターネットなどの普及により、私たちの日常生活や人間関係が変容し、社会が大きく変化したと言われています。「スマホが子どもをダメにする」「ネットの匿名性が無責任な発言を生む」といった話は、ぱっと聞く限りは面白く、納得してしまうものも少なくありません。しかし、よく考えてみると何かおかしい、矛盾している…ということはないでしょうか。

本ゼミは、現代社会のありかたをメディアやコミュニケーションを軸に探ることを目的としています。あたり前だと感じる現代社会のありかたに疑問を持ち、その仕組みを一緒に学問的に考えていきましょう。社会情報学を専攻するみなさんだからこそ、買ってきたメディアを使うだけのユーザーではなく、自分なりにメディアをとらえ、メディアの存在が前提となっている現代社会を泳げる人になってほしいと思っています。

松田ゼミ2

アイデア出し中の三年生

○活動予定内容:

前期は最初に、メディアやコミュニケーションに関する「あたり前」をみんなで問い直したいと思います。どんな「あたり前」に注目し、どんな方法で問い直すのか、その方法を考えるところからグループで取り組み、まとめた成果をプレゼンテーションします。

その後は、メディアやコミュニケーションと現代社会に関する文献講読と各人の論文執筆(4年は卒業論文・卒業研究論文、3年はゼミ論)に向けた研究報告の二本立てで進めていきます。

三年生は、「自分の研究テーマ」を探すために、まずは文献講読をおこないます。同時に「人前で意見が言えるようになる」ことも目標とし、司会・報告者・討論者を分担しながら「全員が参加するゼミ」「全員が発言するゼミ」をすすめていきます。その後、自分の関心のあるテーマについてアイデア出しを行い、どんな研究ができるか、どんな研究をすれば面白いか、ほかのゼミ生からもアイデアをもらい、ふくらませていきます(並行して、個人では文献を読み進めましょう)。この間、個人面談も行い、卒論につながる「自分の研究テーマ」を探していきましょう。

四年生は卒業論文(卒業研究論文)の準備を進めていきます。授業中、何度か報告の機会を設けるほか、卒論面談(授業時間外)を月一回程度のペースでおこないます。

夏休みには合宿を予定しています。三年生はゼミ論、四年生は卒業論文(卒業研究論文)にむけた発表を行い、お互いにアドバイスしましょう。

後期は、ひたすら個人研究を進めてもらいます。
三年生は、「自分の研究テーマ」に関する文献発表を行った上で、個人研究発表へと進みます。四年生は、卒業論文(卒業研究論文)に集中すること! 「大学生活の集大成」と言えるものを仕上げて下さい。
学年末には、三年生はゼミ論(10,000字以上)、四年生は卒業論文(卒業研究論文)の要約を執筆し、ゼミ論集として刊行します。

○卒論・卒業研究論文:

本ゼミは四年次での卒業論文執筆を強く推奨しており、卒業研究論文を選んだ場合でも、卒業論文と同じ20,000字以上を条件とします。

その他:

『宣伝会議』2020年4月号 の「メディア研究室訪問」 で紹介されました。

二年間のゼミを通じての目標は、いま、そしてこれからの社会を考えるための学問的な考え方や知識を身につけることであり、ゼミ論や卒業研究論文、卒業論文の執筆を通じて、卒業後も自分なりに「社会をとらえる」ことができるようになることです。そして、楽しい仲間と出会うこと、かな?


宮野ゼミ (宮野 勝)

宮野ゼミ

宮野ゼミ

【はじめに】
○「人間」と「社会」、そして相互の関係について理解を深めることを目指しています。社会の中で人間がどのように考え行動しているのか、それによって社会がどのように変わるのか、を考えます。具体的なテーマは広い範囲から選べます。

【内容】
○3年生の早い段階から共同調査をし、社会の調べ方を学びます。テーマ選び・事前インタヴュー調査・アンケート調査・データクリーニング・分析など、企画から始め、報告書を作ります。
○テーマは参加者と相談して決めます。SNS・著作権意識・メディアリテラシー・食意識・幸福感・マナー意識・ジェンダー観などを取りあげてきました。
○調査を通じて色々な考え方に触れると、世界の見え方が変わるはずです。
○3年生は、個人研究でもゼミ論文を書きます。テーマと方法は自由です。
○4年生には、卒論執筆を勧めています。卒業研究論文の場合は最低1万字です。

【進め方】
○ゼミはみなさんの発表とコメントが中心になります。
○自分で調べ考える力と、発表・対話する力の育成を目指します。


安野ゼミ (安野 智子)

○テーマ:「社会調査で人間の行動を探る」

安野ゼミ2014

安野ゼミ2014

 このゼミでは、人間の判断や行動を、「データに基づいて」実証的に解き明かしていくことを目標としています。担当教員の専門分野は、世論・世論調査・社会心理学ですが、研究テーマは個人の自由です。過去の卒論のテーマは、友人関係、消費者行動、趣味、スポーツ、SNS、就活、結婚、食生活などなど、多岐にわたります。たとえば、ソーシャルメディアにはまる人とそれほどでもない人はどう違うのでしょうか?それはなぜでしょうか?ソーシャルメディアで孤独感は和らぐのでしょうか?それとも他人と比較して落ち込んでしまうのでしょうか?こうした疑問を、実際の調査データをもとに考えていきます。テーマによっては、(公開されているデータの)二次分析、簡単な実験、インタビューによる卒論も推奨しています。
 調査票を設計し、たくさんの人の意見を聞けるのは楽しいことです。統計分析は、最初は少し大変かもしれませんが、根気強く取り組めば、とても強力な道具にもなります。社会調査や質問紙の設計、統計分析などのスキルを身に着ければ、マーケティングやマスコミ・公共の調査などを始め、社会でもさまざまな場面で活用できます。(ただし慣れるまで、少々忍耐と努力は必要です。)いわゆるアンケート調査をしなくても、購買データや人口統計など、データ分析の対象は幅広いのも魅力です。それ以上に、自分の疑問がデータで解き明かされたときのうれしさは格別です。

○活動予定内容:

 前期の授業では主に先行研究のレビュー、仮説と調査票の検討を行います。夏休みにはゼミ合宿を実施し、親睦を深めます。夏休み前後~10月に、学生調査あるいはウェブ調査を実施し、11月~12月はそのデータを分析していきます。ソフトウェアの使い方、分析結果の読み取りなどは随時補習などでサポートしていきます。

○卒論・卒業研究論文:

 本ゼミでは、卒業論文は2万字以上、卒業研究論文は1万字以上の分量を条件とします。卒業論文は必修ではありませんが、執筆を強く推奨します。年度末には毎年ゼミ論集を刊行しています。(CD版か冊子版かは4月に相談して決めます。)

○ゼミの特色:

本ゼミは(社)社会調査協会の社会調査士資格認定科目(G科目)です。卒業後の進路は多様ですが、マーケティング部門や調査部門などで、データ分析の仕事に携わっている卒業生もいます。


浅岡ゼミ (浅岡 隆裕)

○ゼミの概要:

 本ゼミでは,メディアやコミュニケーションが介在することで生起する現象を社会学,メディア理論ほかの概念装置を援用して,自らの視点によって分析します。その社会的メカニズムを説明することの面白さ・奥深さを経験してもらいます。目標はメディア&文化分析の技法の習得にあります。とくに,分析の道具としての様々な社会調査(インタビュー,アンケート,ドキュメント(メッセージ)分析,観察等)それぞれの特性を踏まえ,いずれかを選択・実施し,実証的な研究をしていきます。
 前期に文献・資料を講読する中で研究することのイメージを共有し,後期には全員で相談してゼミ共通テーマを設けて,それぞれのグループの調査研究活動を通じて,テーマについて総合的に解き明かしていきます。18年度は「新たな価値観とコミュニケーション」と題して,①テレビ離れと動画配信サービス人気の要因,②若者は「多様性」を認める社会を作られるのか,③ロボットと人間のコミュニケーション,④モノ・コト消費におけるインフルエンサーの影響,といったそれぞれのテーマと具体的な分析対象からアプローチしています。
 ゼミ共通テーマは「若者の現在」(2010),「メディアのチカラ」(2011),「今どきの若者のメディア&ライフ」(2013),「大学生の嗜好」(2014),「ドキュメントを通して見えてくる現代社会」(2015),「インターネット時代の表現文化」(2016),「いいね世代の○○行動,意識」(2017)と展開してきました。

○ゼミの特色:

 本学を卒業し,広告会社でのキャリア(クライアント企業のコミュニケーション戦略立案とマーケティングリサーチ業務)経験を持つ担当者が2年間指導します。ゼミ受講者が執筆・編集した研究成果報告書(=ゼミ論文集)創刊~11号は,社会情報学研究室(3号館4階),社会学研究室(9階)で閲覧可能です。画像もふんだんに取り入れたゼミ1年間の記録も掲載されておりますので,受講希望者はぜひご覧ください。

○卒論・卒業研究論文:

 4年生には卒業論文,あるいは卒業研究論文に取り組んでいただきます。

ゼミ合宿恒例のバーベキューにて

ゼミ合宿恒例のバーベキューにて


塚田ゼミ (塚田 修一)

*2020年度より松下ゼミを引き継ぎます。

○テーマ:「都市空間における文化とコミュニケーション」

本ゼミでは、担当教員の専門である、①都市空間と文化、②文化とメディア・コミュニケーションがカバーする(あるいは重なる)領域を扱います。特に、都市空間をフィールドとして、都市と人との関わりや都市政策、都市における文化現象やメディア・コミュニケーションの様相などを考察していきます。身の回りの現象を真剣に面白がれる学生、またフィールドワークに積極的に取り組む意欲のある学生を歓迎いたします。

なお、担当教員の専門分野については、『国道16号線スタディーズ』(青弓社)や『アイドル論の教科書』(青弓社)を読んでみてください。

○活動予定内容:

①各自の研究テーマに関連する文献購読およびメディアテクスト(映画やテレビドラマなど)の分析実践と、②都市空間のフィールドワークの二本を柱に、①と②を往復しながら活動していきます。

そのうえで、4年生は卒業論文・卒業研究論文の執筆を、3年生はインカレ合宿での発表およびゼミ論文の執筆を進めてもらいます。学年末には、ゼミ論集を刊行します。

夏休みにはインカレ合宿を実施し、主に3年生が研究テーマに基づいてプレゼン大会を行います。また、4年生向けに卒論・卒業論文構想を検討する合宿も行います。さらに、折に触れ、首都圏でのフィールドトリップを企画します。

○卒論・卒業研究論文:

本ゼミでは、卒業論文・卒業研究論文とも20,000字以上を原則とします。卒業論文は必修ではありませんが、執筆を強く推奨します。執筆に際しては、担当教員が最大限にサポートします。

○その他:

ゼミの活動の様子については、ツイッター(@tsukadasemi2020)で情報を発信していきます。


図書館情報学コース


小山ゼミ (小山 憲司)

○テーマ:「図書館を科学する」

 このゼミでは、情報社会における図書館を主な研究対象として、多様な観点、論点から図書館を「科学」することを目指します。図書館と一口に言っても、幅広いです。私の研究関心は大学図書館で、最近ではラーニングコモンズを通じた学習支援や、学術情報資源の電子化に伴う利用者の利用動向の変化などを研究しています。が、みなさんには、みなさん自身の興味関心があるはずです。TSUTAYA 図書館の事例をとってみても、図書館という空間のありかた、選書の問題、指定管理者制度の是非、市民による受け入れの可否など、さまざまな論点があります。そうした論点を整理し深めていくことで、あらたな研究のシーズ(種)が見えてきます。また、ゼミメンバーとのディスカッションは、さらにあらたな視点と知見をもたらしてくれるに違いありません。このゼミを そうした活発な議論、活動の場に、みなさん自身で育ててもらえたらと思います。

○活動内容・進めかた:

 前期は、4 年生は卒論のテーマを決定し、それに関する発表を中心とします。3 年生はグループワークを通じて、研究の方法を学ぶとともに、各自、ゼミ論のテーマを検討します。2019 年度は、相模原市立図書館を訪問し、その図書館の風景を写真に収めることで、図書館とはなにかを検討しました。2019 年度もテーマを 1つ設定して、同様に進める予定です。夏休みのゼミ合宿では、各自が研究テーマについて報告し、ディスカッションします。後期は、卒論・ゼミ論の報告を中心に進めます。このほか、希望に応じて、図書館見学やイベントへの参加など、学外での活動も考えています。

卒論・ゼミ論など:

 卒論は必修ではありませんが、本ゼミを選んだ4年生にはぜひ卒論に取り組んでもらいたいと思います。また、3年生はゼミ論を執筆し、ゼミ論文集としてまとめます。いずれの場合も、研究テーマの設定や研究の進めかた、執筆方法などについて、個別に面談し、相談しながら進めていきます。


安形ゼミ (安形 輝)

テーマ:「データを通じてみていく図書館情報学」

 このゼミでは、データサイエンス的な視点から図書館情報学の様々なテーマに取り組むことを目指します。

活動内容・進めかた:

 4年生は飯尾ゼミの流れを引き継いで卒業論文執筆を目指します(過去の飯尾ゼミの紹介をご参照ください)。 3 年生は各自の興味に応じた研究テーマに相応しい研究手法としてどのようなものがあるのかを既往研究から調 べて発表すること、各種の分析手法について実際に小規模なデータに適用してみること等を通じて、研究の進め 方についての理解を深めていきたいと思います。

卒論・ゼミ論など:

 卒業論文は必修ではありませんが、4 年生にはぜひとも卒業論文に挑んでいただければと思います。3 年生に は自分の興味あるテーマに関する研究手法や対象とするデータについて演習を通じて学んでいただければと思います。研究テーマの設定や研究の進めかた、執筆方法などについて、個別に面談し、相談しながら進めていき ます。


桑田ゼミ (桑田 てるみ)

・中心となるテーマ

 情報社会に生きる子どもたちが活用する図書館を中心テーマに考えていきたいと思っています。子どもたちにとって身近な図書館は学校図書館です。その学校図書館は、急激に変化する社会のもとで、大きく変化し始めています。私の関心分野はこういった最先端の学校図書館です。しかしゼミでは、皆さんの関心を考慮しながら、公共図書館、大学図書館など館種を問わず、様々な角度から、最先端の図書館活動に関する考察を広げていこうと思います。皆さんの興味関心が深まるテーマを一緒に探していきます。

・ゼミの進め方

 全員で取り組むテーマ :2018・2019 年度は「学校図書館改造プロジェクト」を立ち上げ、全員が同じテーマに取り組み、図書館総合展でポスター発表を行いました。また、さまざまな図書館見学などを通じて、知見を深めていきました。2020年度のテーマは、受講者と相談しながら決めようと思います。さらに、夏休みにはゼミ合宿で交流を深めていくことも考えています。
 個別で取り組むテーマ :3 年生はゼミ論文、4 年生は卒業論文のテーマを決め、調査した内容をプレゼンしたり質疑応答したりするなかで、知識を深めていきます。論文の書き方や考えを深める方法を復習する演習も行います。

・ゼミ論、卒論の執筆

 4 年生は原則として卒業論文に取り組みます。個人の興味関心を深められるテーマを選択します。3 年生のゼミ論文は、卒業論文で取り組むテーマを決定のための研究ノートの位置づけと考えて、研究を深めます。論文の執筆方法などについては、個別相談をしながら進めていくことになります。