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カテゴリー別アーカイブ: 松田美佐

FLP松田ゼミ 取材合宿記事 第二弾

FLPゼミ 高知合宿の成果の第二弾です。
学内誌『HAKUMON Chuo』2017年早春号に掲載されました。

「人減る高知を『人』の手で 高知を支える『人』のちから 未来を切り開くヒントを『人』に求めて」

本年度の報告はここまで。
来年度はどこに出かけて、どんな取材をし、どんな記事を仕上げることができるのでしょうか。
乞うご期待!

ラジオ番組でコメントしました

J-WAVEのRADIOFASTという番組でコメントが流れたようです。
…オンエアのあとに連絡をもらったのですが、1週間はradikoできけるとのこと。

NHK BSプレミアムにVTR出演

明日になってしまいましたが、12月30日21時~ NHK BSプレミアム『幻解!超常ファイル「ニッポン幻の怪獣大捜査&超常現象トレンド2016』にVTR出演します。
お話をいただいたときには、私自身驚いたのですが…さて、何のコメントをしたのでしょう(笑)
12月上旬、いつもは学生が集まる社会情報学共同研究室で収録しました。研究室のようすがほんの少しわかりますよ~。

FLP松田ゼミ 取材合宿記事が掲載されました

FLPゼミ 高知合宿の成果 第一弾!
学内誌『HAKUMON Chuo』2016年冬号に掲載されました。

8/19のオープンキャンパス

夏休みに入り、オープンキャンパスがいろんな大学で開催されていますね。
中大多摩キャンパスでも7/24に続き、8/19に開催予定
私も模擬授業「スマホ依存・リベンジポルノは個人の問題?:『スマホのある社会』を考える」を行います。
ぜひいらしてください。

第2回BUN Café

7月7日15:15から開催される第2回BUN Café 「女同士ならわかり合える?」に登壇します。
そのために「好きな音楽、映画、言葉」を用意するように言われていたのですが、
   とても楽しかったです!
「いい」ではなく「好きな」というところに悩んだり、バランスを考えると「こちらにしようかな」と思ったり…
いったいどんな展開になるのか、楽しみです。
お時間があれば、ぜひ当日おいで下さい。

当日の報告はこちら

ニュースパーク(日本新聞博物館)  リニューアル・オープン

横浜にあるニュースパーク(日本新聞博物館)が2016年7月20日にリニューアル・オープンします。「情報の海」のコーナーについてアドバイスという形で関わりました。私のコメントも展示される予定です。
 
横浜にいらっしゃるときにはぜひお立ち寄りください。

拙著の韓国語版

拙著 『うわさとは何か』 (中公新書、2014年) の韓国語版が刊行されました。
l9791155400777

韓国語版サイトはこちら

シンポジウムの報告とGスクエア

新年度となり、明日は入学式。
新入生に会うのを楽しみにしているところですが…

3月に開催された中央大学主催 GGJシンポジウム「グローバル人材育成を通じて世界に発信すべきこと」の報告が大学ウェブにあがっていたので、こちらでも紹介します。
留学や国際交流に関心のある学生のみなさんには、いろいろお薦めしたい中大スポットがあるのですが、まずは、学食棟にあり、このシンポジウムでも紹介されているGスクエア(Facebookページ)に行ってみて下さいね。

では、明日~!

APAIE 2016 に参加しました

松田です。大学は春休み期間中です。
いつもより時間があることもあって、2/29から3/3までメルボルンで開かれた APAIE 2016 に参加してきました。

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APAIEとは、ASIA-PACIFIC ASSOCIATION FOR INTERNATIONAL EDUCATIONの略で、国際的な教育に関する会議と意見交換・研究発表の場です。
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各大学の出展会場は、日本でもよくある進学フェアをイメージしていただけるとよいかも。上手く撮れていませんが、ASIA-PACIFIC(アジア太平洋)地域だけでなく、ヨーロッパやアフリカからの出展もあり、参加者は1200人以上の大規模なものでした。

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中大のブースで記念撮影。私はブースにいるより、研究発表に参加している時間が長かったのですが…。

国際教育は私の専門外ですが、今回の参加でさまざまな大学、さまざまな国のstudent mobilityの状況がわかり、これからの中大の教育システムを考えるために、とても参考になりました。

また、APAIEの前後には、Swinburne Universityに短期留学中の学生たちと会って、生活や勉強のようすを聞くことができましたし、同じく学生がお世話になっているMonash Collegeを訪問して、教職員の方と教育システムや生活環境について意見交換を行うこともでき、充実した毎日でした。