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カテゴリー別アーカイブ: 在学生の活動

『HAKUMON Chuo』2018春号

FLP松田ゼミ2017年島根合宿報告の第二弾が『HAKUMON Chuo』2018春号に掲載されました。「島根の“歴史”を、“未来”へ繋ぐ」です。

どうぞご覧ください。

さて、今年はどこに行くのかな~

取材地も取材テーマも取材先も、すべてメンバーの議論で決めていきます。今年もメンバーの議論が楽しみです。

第38回CW研究会で発表

3月8日に、世田谷区の砧にあるNHK放送技術研究所で、第38回サイバーワールド研究会が開催されました。今回のテーマは「プログラミング教育」および一般です。今回も飯尾ゼミからの研究発表が1件ありました。プログラミング教育以外の発表もありますが、いずれの発表も、子供たちを対象とした研究・教育に関する活動の報告でした。

(さらに…)

OSC2018のLT司会

今月の23, 24日にお隣の明星大学で開催されるOSC2018 Tokyo Springというイベントにおいて、そのトリを飾るLT(Lightning Talks)の司会を、飯尾ゼミの4年生、中島僚太君が担当します。24日の16時10分から1時間ほどのイベントです。詳しくは下記をご覧ください。

https://www.ospn.jp/osc2018-spring/modules/eguide/event.php?eid=2

八王子市との共同研究・中間報告会

発表者(学生)の皆さん

発表者(学生)の皆さん

2018年1月26日(金)の14:00〜16:30という日程で、八王子市図書館部と本学社会情報学専攻が進めている共同研究の中間報告会が開催されました。会場は八王子市中央図書館3Fの視聴覚室です。同共同研究は昨年の7月1日から進められているもので、今回は、同研究に従事した4年生がそれぞれの卒業論文としてまとめた研究の成果を報告するという趣旨で実施されました。

報告された研究成果のタイトルは下記のとおりです。

  • 利用者データに基づく八王子市立図書館の利用状況分析
  • 子どもの読書推進活動と公共図書館
  • 若者に魅せる図書館づくり ―原作本を活用した図書館サービスの可能性―
  • 図書館の地震対策への姿勢 ―都内公共図書館の事例をもとに―

それぞれの報告について、参加者を交えて活発な意見交換が行われました。

石黒部長

石黒部長

報告に引き続き、小山・飯尾の両名から講評が加えられ、さらに、八王子市図書館部長の石黒様からも全体の講評を頂戴しました。

今回の研究成果は、学術的な発見だけを目的したものではなく、八王子市の図書館運営にも役立てられるように、八王子市と中央大学で共有されます。また、この中間報告会での議論から、今後の研究を進めるにあたり大きな示唆を得ることができました。

「中間報告会」というように、この共同研究はまだ続きます。初年度の共同研究期間は2018年6月30日までですが、延長を妨げるものではありません。今年度の最終報告会をその頃に実施する予定です。最終報告会では、研究に参加している教員による報告が行われる予定です。ご期待ください。

飯尾ゼミ特別講演会2017冬

森先生

森先生

先週は卒業論文の提出期間でした。4年生の皆さんは最後の追い込みでたいへんだったようです。ひと息ついた今週、年末最後の飯尾ゼミは、毎年恒例の講演会です。今年は、千葉工大の森先生をお呼びして「儲かる考え、儲からない考え」とのタイトルでのご講演です。

「常識と常識の狭間を探せ」というメッセージを基調とした内容で、学生に対するたいへん有意義なお話をしてくださいました。

「好きなことをしなかったし、やりたいことしかしなかったので、楽しい社会人生活を送ってきた」という森先生、「人と違う考えを持て」というスタンスで楽しい人生を歩んできたとのこと。これは共感できますね。たしかに私も会社でわりと好き勝手やってきました(その結果、追い出された?)。飯尾ゼミのメンバーは私のお説教には免疫ができてしまっているので、外の先生から聞くこのようなお話は、とてもよい刺激になったのではないでしょうか。

 

『HAKUMON Chuo』2017冬号

今年のFLP夏合宿は島根県へ。その報告の第一弾が『HAKUMON Chuo』2017冬号 に掲載されました。「訪れたからわかる。島根の今とこれから」 早春号にも続きがあります。お楽しみに。

偶然ですが、次ページには、文学部の学外活動応援奨学金の報告「好きこそ うどんの3日9食」 本HPの「学生からのメッセージ」に寄稿してもらった岡田さんの記事も載っています。

両記事ともどうぞご覧ください。

野島記念BC決勝進出

中央大学では「野島記念ビジネスコンテスト」という学生によるビジネスアイデアのコンテストを毎年開催しています。今年度も約50チームのエントリがあり、飯尾ゼミからも1チーム応募していました。

11月26日に予選大会が実施され、事前の書類選考を通過した24チームによるプレゼンテーションと予選の審査が行われました。飯尾ゼミのメンバによる提案は見事に予選を通過し、決勝戦へコマを進めました\(^o^)/

決勝戦は12月10日に3号館の3115教室で開催されます。皆さん、応援に行きましょう!

「情報システム開発」演習:今年度の成果2017

今年の成果

今年の成果

2年生以上が履修している「情報システム開発」では,例年,「無茶振り演習」と称してシステム開発の演習を実施しています.3人ひと組になり,HTML/CSS/JavaScriptによる,簡単なSPA(Single Page Application)を作成するという演習です.ただし,スクラッチからの開発ではなく,テンプレートを提供し,自由なアイデアで改造せよというもの.毎年,ユニークなアイデアでおもしろいアプリケーションが作成されています.

この演習,なぜ「無茶振り」かというと,プログラミングの技術などについての簡単な講義はあるものの,「自分たちで調べてなんとかせい」と,基本的には突き放すからです(もちろん,期間中,質問があれば受け付けますし,今年も,いろいろ研究室まで質問しに来た学生もいました).会社でのシステム開発ではよくあることなので,それも含めて,システム開発の練習をしてみようという意図で実施しています.

ところで,例年は2週間という短い開発期間で実施するのですが,今年は,私の出張による休講と白門祭というスケジュールの都合で,幸運にも,学生には4週間という長い開発期間が与えられました.その結果,次のようなアプリケーションが出揃いました(図は各アプリのスクリーンショット).

  • ゆで卵タイマー
  • 心理テスト
  • 授業を休むときの文面メイカー
  • 旅行情報案内
  • 曜日計算・和暦西暦変換・十二支判定
  • ライブチケット申込み
  • GPAを計算しよう!
  • ランダム順番生成
  • 一日の摂取カロリー
  • 卒業までに必要な単位を計算!
  • 通学に要する運賃の計算
  • 一ヶ月に使うお金の計算

ただし,「ちゃんと動きません…」というアプリが例年より多かったのは残念.与えられた期間ががいつもより長く,それがかえって切羽詰まっている感を感じさせなかったため甘えが出てしまったのでしょうか.また,元となったテンプレートの形跡が残っている事例も散見されたのが,やや,もったいなかった.

ともあれ,おもしろいアイデアが今年も,多数,披露されました.昨日実施された発表会では,皆の前でデモしようとすると上手く動かないなど「システム開発あるある」事件もあったりと,楽しく各チームの発表が行われました.

社会・社会情報学会卒業生講演会を開催しました(10月26日)

10月26日13:20より、社会・社会情報学会主催で、卒業生講演会を開催しました。今回登壇いただいたのは、山田昌弘ゼミのOB・OG3名で、奈良郁弥さん(神奈川県庁)、笠井ちさとさん(第一生命保険株式会社)、成田太昭さん(朝日新聞社)です。みなさん、それぞれの現在の立場から、これまでの社会人生活や大学生活をふりかえりながら、在学生にたくさんのメッセージを残してくれました。経験に裏打ちされたお話は、私自身、とても興味深く拝聴しました。ありがとうございました!

京コンピュータを見学しました

京

2017年の飯尾ゼミ夏合宿は、2泊3日で神戸に行きました。

飯尾ゼミでは、毎年、夏合宿で施設見学を行っています。昨年は武雄図書館に行きましたが、今年は神戸の理化学研究所計算科学研究機構を訪問し、「京」コンピュータを見学しました。

1つの建物がまるごとスーパーコンピュータになっている(ストレージ施設や冷却施設込)ことに圧倒され、また、常に高い稼働率で様々な計算が行われていることも驚きました。

理研の広報担当の方から、京だけでなくポスト京のことまで詳しい解説をいただき、とても丁寧な説明を受けました。飯尾ゼミでは、4年前に富士通のリレーコンピュータを見学しています。図書館だけでなく、ふだんなかなか見ることのできない情報処理施設の見学も企画しています。さて、来年はどこに行きましょうかねえ。