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『うわさとは何か』の中国語繁体字版刊行

韓国語版に続き、中国語繁体字版でも『うわさとは何か』(中公新書、2014年)が刊行されました。いろんな方に読んでもらえる機会が増え、うれしいです。

同じ本だとは思えませんよね。

NHK『ダークサイドミステリー』にVTR出演

昨日放送されたNHKの『ダークサイドミステリー』
「幻解!超常ファイル 口裂け女の謎&究極予言ファティマ第3の秘密」の最後のあたりにVTR出演しています。

昨年12月の取材でしたが、その時も気になっていたので「子どもの誘拐のうわさ」について話していました。VTRでその部分が使われており、よかったと思っています(理由はこちらをご覧ください)。
 
研究室の電気を消し、スポットライトをあてての撮影という面白い経験でした。再放送が5/14にありますので、ぜひどうぞ。
 5/13追記 再放送が中止との連絡を受けました。

令和初日の新聞、読み比べ

GW明けのFLPゼミでは、令和初日の新聞の読み比べを行いました。
全員、読売新聞と朝日新聞は読んだ上で、少なくとも、もう一紙を分担し、準備。東京で手に入りやすい全国紙はもちろん、地方紙も手に入ったのは、GWだからですね。

まずは、それぞれ読んできた上で気がついたことを報告。
記事の内容についてはもちろん、一面記事や社説の位置づけ、漫画や広告などにも注目です。

そして、同じトピックの記事の読み比べ。
意外と(?)大きな差がないことについて、議論が盛り上がりました。

トークショーのお知らせなど

佐藤卓己さんの新刊『流言のメディア史』(岩波新書)の刊行記念トークイベント、「フェイクニュースのメディア論的転回」に登壇します。
 
 2019年5月29日(水)19:00~
 神保町ブックセンター
 お申し込みなどは こちら

大学院生の時にとてもお世話になった佐藤さん(よく、自宅にお邪魔したなぁ~!)と、こんな形で話ができるなんて、とっても楽しみです。
 
また、電通育英会の会報誌に寄稿しました。
松田美佐,2019,「メディアの進化で人間関係は変わる?」『IKUEI NEWS』86,7-9.電通育英会
こちらもご覧ください。

FLP松田ゼミ 夏合宿取材記事第二弾

FLP松田ゼミでは毎年夏休みに取材合宿にでかけます。
鹿児島での2018年夏の取材記事の第二弾が『HAKUMON Chuo』2019早春号に掲載されたました。

「人」と「自然 」 が繋ぐ鹿児島の未来

過去記事もご紹介します。

「ネガティブ」を「ポジティブ」に変える鹿児島の人々  2018冬号

島根の“歴史”を、“未来”へ繋ぐ  2018春号

訪れたからわかる。島根の今とこれから  2017冬号

人減る高知を「人」の手で 高知を支える「人」のちから 未来を切り開くヒントを「人」に求めて  2017早春号

学生目線で切り込む 高知のリアル  2016冬号

高知→島根→鹿児島と訪問、今年はどこに決まるのでしょう。楽しみです。


社会学・社会情報学会新入生歓迎会

4月5日、社会学・社会情報学会主催の新入生歓迎会が開かれました。

毎年、社会学専攻と社会情報学専攻の新入生の懇親と先輩たちによる履修相談を目的に開催される歓迎会。本年は開始時間前から多くの新入生が訪れ、急遽、隣の教室にも会場を拡大し、ゲーム大会などもはさみ、賑やかに楽しみました。

3.4年次の「演習」(いわゆる「ゼミ」)で乗り入れを行っている社会学専攻と社会情報学専攻は専門が近いため、1年次からお互いの専攻の科目をとることが多く、友達もできやすいと聞きます。

新入生のみなさん 履修の仕組み、よくわかりましたか? 

2019年度入学式が開催されました

本日、満開の桜のもと、中央大学の入学式が開催されました。

社会情報学専攻では、74名の新入生を迎え、専攻ガイダンスを行いました。
みなさんの初々しい表情をみて、楽しみに思うと同時に、身が引き締まりました。
実り多い4年間としましょう!


新入生を迎えるサークルの新歓風景。
今日は寒かったのですが、
とても賑やかでした。
いいサークルにも巡りあえますように。

うわさについての取材

 3月上旬からツイッターなどを中心に「女児が暴行された」といううわさが広まっていました。この件について受けた取材記事が公開されましたので、お知らせします。

 籏智 広太 「『女児が性的暴行を受け子宮全摘 』 はなぜ拡散したのか 噂の専門家が語る”善意”の恐ろしさ」『BuzzFeed News』2019/3/21

 この件については、同じ記者が「『女児が公園のトイレで暴行を受け子宮全摘 ネットで拡散、過去にも同様の噂が」『BuzzFeed News』2019/3/6 という検証記事を発表しており、以前、「『10万人の宮崎勤』はあったのか?」で取材を受けたdragonerさんも、2019/3/8付で「『女児暴行のうわさ』の過去と今」を公開しています。また、毎日新聞のウェブ版(有料記事)「『花粉1万7000倍 』 『 キラキラネーム名簿 』 真偽は? ネット 拡散のワケ」2019/3/20も後半部分でこのうわさについて取り上げています。
 
 「善意のうわさ」の怖さはもちろんですが、今回のケースで一番伝えたかったのが、下記の部分。取り上げてくださった籏智さんに感謝しています。

「一方で、発信者へのバッシングが強まっていることも気になります。ルートが可視化されることで、発信者があたかも悪意を持っているかのように叩かれる。しかし、噂はデマやフェイクニュースと違って、流している側は不安や、善意をもとにしていることが多い。指摘する側も、寛容になるべきだと思います」
 
 さて、情コミ2年次必修の「メディア・コミュニケーション学」では、このようなうわさについても取り上げています。リアクションぺーパーからは、履修する学生のみなさんの考える「ネット時代のうわさ」の特徴がうかがえて、とても参考になるんですよ。

SNSは「うわさ」をどう変えたのか?

インタビュー記事です。
恩師の廣井先生の本が目立つ形で写り込む仕上がりになっていて嬉しく思っています。

「SNSは『うわさ』をどう変えたのか?」ソニーWEBマガジン「B」Chamber30 2019.1.18 

1892年の中央大学

1892年の私立法律学校と講師の方々のお住まいの地図です。
中央図書館に掲示されていたものが興味深かったため、ウェブ掲載の許可をいただきました。
大体の場所は知っていましたが、地図だとわかりやすい!
この地図片手に歩いてみましょうか…

「神田区の私立法律学校と区内在住の講師 【1892(明治25)年当時)】)」

(法律学校研究会制作)