社会情報学への招待

情報社会としての現在

今日の社会は、日々様々な情報が飛び交う情報社会です。私たちが日々使っているスマートフォンは、まさにそれを象徴する存在といえるでしょう。これさえあれば、日本だけなく、世界中の情報にアクセスすることができます。情報技術は、まさに日進月歩で進化し続けています。

 

私たちはいかに生きていくべきか

私たちは、現在の、そしてこれからの情報社会をいかに生きていくべきでしょうか。それはとてつもなく大きな問題点を抱えながらも、可能性を秘めた社会です。

スマートフォンに依存しすぎたり、インターネット上でサイバーテロが起こったりと、時には便利すぎる情報技術に私たちが振り回されているかのようです。

しかしながらその一方で、国境を越えて情報が飛び交うことで、人々の全く新しいコミュニケーションや文化も芽生えつつあります。

 

社会情報学専攻での学び

社会情報学は、高度情報化社会を自ら生きて抜いていこうとする人たちの、力となるための学問です。そこに「模範解答」はありません。自ら感じた問いを、自らの手で広げながら学んでいくしかありません。時に頭を悩ませつつ、時に楽しみながら、ともに社会情報学を学んでいこうではありませんか。

 

ようこそ中央大学文学部社会情報学専攻へ

  • 松田美佐先生による専攻紹介ビデオはこちら
  • 松田美佐先生の模擬授業「インフォデミックとつき合うには:ネットで広がるうわさ・フェイクニュースを考える」はこちら